背中ニキビに手が届かない時の対策!薬の塗り方や簡単に塗れる通販グッズ

背中ニキビが出来てしまって、早く治そうとケア用品を用意して鏡を見ながら手を伸ばしたら……一番塗りたいところに手が届かない!

こういうこと、私もあります。

背中はどうしても手が届かない部分もありますし、また日頃の運動不足で身体が固くて思った以上に届かない……なんて悲しいことも、ありえてしまうんですよね。

だからと言ってニキビケア用品を塗ることを諦めるなんてとんでもないですし、何とかきちんと塗る方法を探さなければなりません。

大丈夫です、背中は元々塗りにくい場所なのは誰も同じですので、きちんと手が届かない対策ができるグッズなどもあるんです。

今回はこんな背中ニキビに手が届かない場合の薬の塗り方、また便利な通販グッズの紹介などもしていきますね!

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出来てしまった背中ニキビをケアして治す方法は?

背中ニキビを治す方法としては生活習慣や食生活の改善、すすぎ残しなどの外部からの刺激を出来るだけなくすこと、そして

「保湿と清潔」

になります。

  • しっかり背中を保湿して乾燥状態にしたままにしない
  • 清潔を保って雑菌やアクネ菌の繁殖を出来る限り防ぐ

こういったことが皮脂の過剰分泌を抑えることになり、さらに肌のターンオーバーを正常な状態に持っていく方法になります。

肌のターンオーバーは肌の生まれ変わりとも言えますが、内側からどんどん新しい肌が作られて押し上げられ、最後に垢となって剥がれていく過程のことです。

この生まれ変わりの期間を正常に、また良い状態で行っていくことで肌の状態もどんどん改善でき、ニキビのない背中を作っていくことが出来ます。

しかしここまでは広く知られていますので、「それでも治らないから困っている」という方もいらっしゃいますよね。

どうして背中ニキビが特に治らないのかというと、その原因は背中の皮膚の仕組みにあるんです。

背中の皮膚は厚い。だからこそ確実なケアを

背中の皮膚は顔よりも厚く、どのくらいかというと、なんと

「顔の7倍の厚さ」

なんですね。

 

ですから顔の皮膚のケアと同じようにしていても、毛穴が詰まってしまったり古い角質が溜まってしまったりしやすいんです。

普段のお手入れも同様に、
なかなか背中に届きにくいため
洗い方もつい雑になり
ニキビができてしまうのです。

 

またもちろん顔より皮膚が暑いですので、同じ化粧水などを使っていても内側までしっかり浸透させることがなかなか出来ません。

背中ニキビのケアのためにはやっぱり背中ニキビ専用のケア用品を使うことがベストで、肌に合わせた対策をしていく必要があるんですね。

また背中ニキビのケア用品は1日2回、朝と夜(入浴後もしくは寝る前)につけるのが理想としている商品が多いので、このような背中をきれいにしている時間を狙いましょう。

 

もちろん清潔のため手もしっかり洗い、鏡などを見ながら背中ニキビができている部分にしっかりケア用品を塗っていきます。

では、

  • どのようにして背中を確実に洗うのか?
  • ケア製品をしっかりと塗り込むためにはどうすればいいのか?

という部分を紹介していきます。

届かない場所にどうやって背中ニキビのケア用品を届かせるかについては次からお話しますので、次の内容もしっかりチェックしてくださいね!

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届かない背中ニキビに手を届かせる方法:ヨガ・柔軟体操

一番手っ取り早く、かつ体のコンディションをよく出来る一石二鳥効果のあるものが直接体を柔らかくし、背中に届く手の行動範囲を広げる方法です。

「いきなりスパルタ方式!?」

と思われてしまったかもしれませんが、やっぱり身体を柔らかくして背中に手が届く部分を増やすことも考えたほうが良いんですね。

 

特に最近はデスクワークの方も多くどうしても身体が固くなってしまいがちなのですが…。身体が固いということは、次の一覧のように様々な不調も起こる原因となっているんです。

  • 血行不良
  • 肩こり
  • 冷え性
  • 疲れやすい
  • 猫背
  • 疲れ目
  • 四十肩や五十肩

身体のこりや硬さはこのような身体の不調を起こすことは知られていると思いますが、特に上3つに関しては背中ニキビとも因果関係があります。

血行改善でターンオーバーを促す!

血行不良や冷え性、また肩こりなどで血液の循環がうまくいかない、身体が冷えている状態は肌のターンオーバーサイクルを崩す原因になります。

ここで、ストレッチをすることにより
コリや血行不良を改善しつつ
自律神経もよくする事を狙っていくわけです。

 

もちろん後に紹介するグッズによって背中のケアをすることもできます。

しかし…

体が固いままだと背中ニキビのケアが出来ないどころか、これからどんどん背中ニキビが増える可能性もある……ということなんですね。

 

また最近はパソコンやスマホで同じ姿勢を続ける方が多く、若い方でも四十肩・五十肩になってしまうということが増えてるんです。

そこまで固くなってしまう前に柔軟体操やストレッチなどを習慣付け、結果背中ニキビも改善出来るとすれば、良いことばかりですよね!

柔軟体操やストレッチと聞くと身構えてしまうかもしれませんが、簡単な肩回し、首回し、また首の運動や腕の運動などで十分です。

定期的にほぐし、それを毎日続けることで身体も柔らかくなってきますので、背中ニキビ改善のためにもぜひはじめてみてくださいね!

届かない背中ニキビに手を届かせる方法:専用グッズを使う

ストレッチをはじめてもその日にすぐ柔らかくなるわけではありませんし、だからと言って背中ニキビは待ってくれませんよね。

もし家族にケア用品を毎日塗ってもらえる場合は塗ってもらうのもありですが、毎日必ず出来るわけではない可能性もありますので、やはり対策を考えておいたほうが安心です。

背中に手が届かないというのはよくある悩みですので、きちんと対策出来るグッズも通販、または薬局などでたくさんあります。

 

ユースキンから販売されている「セヌール」というグッズですが、パッケージにも書かれてあるいわゆる「孫の手」で、届かない部分にしっかりケア用品を届けることが出来ます。

 

こちらは「セヌール」と比べると多少割高なのですが、衛生面などがどうしても気になる直接塗る部分の替えのパッドが販売されています。

 

背中ニキビ対策に清潔が大切なことはずっとお話している通りですので、こうやって取り替えられるタイプは安心して使うことが出来ますね!

「セヌール」などの場合は塗ったあとしっかり拭き取り、乾いた場所でしっかり乾燥させておくことも大切です。

もちろん使う前にも軽く拭き取り、背中ニキビに万が一にも雑菌がはいらないようにしておきましょう!

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届かない背中ニキビに手を届かせる方法:家にあるものを使う

お近くのドラッグストアで専用グッズを見つけられたなら良いのですが、例え通販をしても数日は待たなければならない可能性ももちろんありますよね。

そういった場合はお家にあるもので数日しのがなければなりませんので、そういった場合に使えるものもご紹介します!

サランラップ

サランラップに化粧水をつけて両端を持ち、タオルの要領で背中にケア用品をつける方法です。

ペタン!と背中に湿布を貼り付けるが如くラップを当てるやり方ですね。

 

とはいえこれは正直難しく、鏡を見ながらやったところで確実とは言えません……。

スプーン

スプーンは言ってみれば形が孫の手などにも似ていますので、スプーンの裏にケア用品をつけて代用することは可能です。

サイズは大きめのもの(取り分け用のもの)を使えば、肩周りが固い方でもしっかり背中全体に手が回せるでしょう。

 

もちろん万が一にも背中ニキビの炎症部分にごりっとやってしまわないよう、注意はしてくださいね!

セヌールなど専用グッズを使う際の注意点

どのタイプも商品を見れば分かるのですが、基本的に先にケア用品をつけ、鏡を見ながら塗りたい場所に合わせるタイプのものです。

つまり……

「ジェルタイプは良いけれど化粧水など水っぽいものでは使いにくい」

と言った欠点があるんですね。

ですからジェルのようなケア用品を使う場合は良いのですが、化粧水の場合は違う方法が必要になります。

方法については次でお話しますので、化粧水をケア用品に使っている方はぜひチェックしてくださいね!

化粧水を背中ニキビに届かせる方法

水っぽい化粧水はセヌールのような専用グッズも使いにくいので、対策としてはスプレーボトルに入れ替えることをおすすめします。

 

例えばこのような、スプレー状にして吹きかけられるタイプを使うことで、手を背中ニキビに届かせなくてもケア用品を届かせることが可能になります。

 

また背中ニキビのケア用品の中には

「オルビスクリアボディローション」

のように、最初からスプレーボトルタイプのものもあります。

 

スプレータイプの製品もあり、下を向けてもしっかり噴射できるものが多くなっていますので、化粧水でケアしている方・したい方はこういったタイプを選ぶのもありだと思いますよ!

まとめ

背中ニキビが手の届かない場所に出来てしまうと本当に焦りますが、

こうしてチェックしていくとしっかりそんな場所も対処出来るグッズが用意されているんですね。

手が届かないからケアできないと言っていてはどんどん悪化する一方です。

だからこそ、

  • 専用グッズ
  • スプーンなどの日用品
  • 液状タイプには霧吹き

などなどアイテムを使ってしっかりケアしていきましょう。

セヌールのようなまごの手タイプの専用グッズの場合はどうしても衛生面も気になりますので、しっかり拭き取って乾燥させるなど対策も忘れないようにしてくださいね!


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