酷い背中ニキビを治すために私が毎日実践した6つの対策と習慣

こんにちは。

背中ニキビ、治ったと思ったらまた出来て…と、再発に一喜一憂する方もいらっしゃることでしょう。

もちろん私も始めはそのうちの一人でした。

 

家族に背中をスマホで撮って貰ったら、まるで麻疹のような見た目に自分が引いてしまったぐらいです。

 

今まさにあなたは背中ニキビに悪戦苦闘し、手を肩甲骨あたりにまで回して確認するかのように背中をコソコソ…と指でさわっている真っ最中なのかもしれません。

 

今回は、私も現在進行系で悩まされている背中ニキビについて、私が対策方法を実践していく中で

  • やってみたら効果があった!
  • 症状が軽減された!
  • 日常生活で気軽に取り入れられた!

といったものを中心にお話していきます。

また、私のビフォーアフターを紹介しつつ、実際に実践してみて効果のあった”6つ対策法やオススメケア方法”についてもいくつかご紹介して行こうと思います。

(随時効果のあったものや方法があれば追記更新していきます)

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筆者のビフォーアフターを紹介します

この記事を書くにあたり、
背中ニキビケアをすることによって

「こんなにも改善できるんだよー!」

という事を先にお伝えしたいので、
証拠写真を撮影しました。

 

このブログには他にも参考にしていただけるような記事をたくさん用意していますが、いくらゴタクを垂れていても、実際に治っている事実がなければ意味ないですからね……。

ということで、不信感の払拭のためにも筆者の背中ニキビのビフォーアフターを紹介します。

(実践は2017年4月から7月初旬までの、およそ3ヶ月間の間です)

 

筆者が背中ニキビケアに対し、
集中して3ヶ月ほど頑張った所
かなりニキビが改善されました。

 

それまでは適当にケアしていたのですが、しっかりと正しい方法を継続することによってかなり綺麗になったのは本当に嬉しいですね。

 

では、まずはビフォー(改善前)の写真から。

当時は

  • 結構赤みの目立つプツプツが多い
  • 白い、膿をもったニキビも点在
  • ちょっと痒みもある
  • 背中に手を回すとザラザラとする

といった感じの状態でした。

 

この時オードムーゲやら化粧水やら、オロナインやら家にある一般的な薬を使っていましたが、気休め程度の効果でした。良くなったと思っても、2~3日たてばぶり返すような状態が連続していましたね。

 

そしてこちらが徹底してケアを実践した3ヶ月後の写真。

どうでしょう?やや光の加減が異なってしまいましたが、かなりブツブツが減っているのを確認いただけると思います!

ややニキビは残っていますがビフォーと比較するとかなり違います。80%減ですね。

(あまりにキレイだと胡散臭いというのもありますしね…。)

 

まず大きな改善点として、
肩甲骨の間部分に見られた
ブツブツがほとんどなくなりました。

(もちろん、画像加工や修正等はしていません)

それまでは結構背中ニキビに悩むことが多く、男ながらやや恥ずかしい気はありましたねー。

 

で、実際本格的にケアし始めたのは妻の鶴のひと声だったわけですが、実際のところ

 

「原因をしっかりと把握し、正しいケア方法を徹底して継続した」

 

だけで、ここまでの改善が見られました。

 

やはりしっかりと、背中ニキビ専用の対策を行うことが大きな近道となりましたね。

 

では続いて、背中ニキビの原因や私も実際に実践したノウハウを紹介していきたいと思います。

そもそもの背中ニキビの原因とは?

背中ニキビの原因はいくつもあります。

だからこそ何が原因なの?と思ってついつい暗中模索になってしまうのですが、人間の身体というものは細胞の集合体なので、まずは細胞レベルでの問題をクリアしなければなりません。

 

まず後にも先にもお肌の健康を保つには

「老廃物を適切に排出し、食生活や生活習慣を改める」

という事をするだけでおおかたの問題は解決してしまうと思います。

(まあ、それが難しいから気になってイロイロ調べるんですが…。)

 

また、ニキビの発生源に関して言えば、

  • 過剰な皮脂や汗、乾燥
  • 不摂生な生活や食事
  • 自律神経、ホルモンバランス等の乱れ
  • マラセチア菌による作用
  • シャンプーなどの洗い残し

などなどが原因であるとされているため、一つ一つをクリアしていく必要があるわけです。

 

たとえばお肌を清潔に保つ、という事一つとっても、やり方はいろいろ。

汗をかいたら柔らかいタオルで発汗の処置をする事も重要ですし、ボディタオル(あかすり)でゴッシゴシと力任せに洗っていいわけでもありません。

 

背中に大量発生する「悪い菌」にも注意

また、肌に常在するといわれているマラセチア菌にも注意です。

これはもともとどの人間の肌にも存在する、ごく自然にいる菌で、健康な肌を保つためには必須であるとされています。

ところが、皮脂が過剰に分泌されたり、不衛生な背中の状態が続いていると、このマラセチア菌というものはゾワゾワと増殖していき、健康を保つための菌から悪さをする菌に変わってしまう、というわけですね。

 

だからこそ、変に指でポリポリなどはもってのほかですし、正しいやり方でケアをして、万全の生活習慣にする必要があるのです。

背中ニキビの原因が菌である場合も考えられるので、何をしても治らない場合には、お金がかかりますが病院での受診をオススメします。

 

では、具体的にはどんな事をすればいいのか?

単純に石鹸を付けて洗って、保湿は適当にやって……って、現にそれでちゃんと直っていないのであれば、どんな事に気をつけて実践していかなければならないのか?

 

続いてそのあたりの話し中心に、私が

「これをやったら背中ニキビ対策に効果があった!」

といった、背中ニキビを抑えるためのコツやテクニックを紹介していきます。

背中ニキビを抑えるために私が実践した6つの事

ここから紹介する事は、私も実際に経験をして効果を感じられた、背中ニキビのケア方法を紹介していきます。

その1.余分な脂肪・糖分・塩分を摂取しない

「自分の身体は自分の食べたもので出来ている」

って言葉、一度や2度は聞いたことがありませんか?

 

もし聞いてたら、アレはホントです…。

もし聞いたことがなかったら、これからその理由をお話しますね。

 

まず、お肌を健康に保とうと思ったら、

  • 脂肪
  • 糖分
  • 塩分

この3つは極力摂取しないようにすることをオススメします。

なぜなら、過剰に皮脂を分泌してしまったり、マラセチア菌を悪玉菌のように変換してしまう効果があるからですね。

 

塩分のとりすぎは膵臓や腎臓に負担がかかり、毒素の処理のためにニキビができやすくなってしまいます。

そのままニキビの原因につながるので、1日の塩分摂取量の目安は必ず守るようにするといいですね。ちなみに日本では、塩分摂取量の目安は10グラムとなっていますが、世界基準だと5グラムぐらいで非常に少ないです。

 

これは、日本人の食生活(洋食文化&和食文化)で味噌汁や塩辛いもの、醤油などの塩分の多い調味料を常用していることも原因となっていますね。

インスタント食品やスナック菓子なんかは一気に塩分を増やしてしまうので、気をつけるべきです。

 

また、

油分や糖分は皮脂の処理に直接作用します。脂肪分は消化しきれなかった分は中性脂肪に変換され、血液を通じて身体を巡っていき、背中ニキビの原因となってしまうのです。

 

糖分は消化吸収時に体内のビタミンB群(ビタミンC、B2、B6)を大量に消費するため、

 

「糖分をたくさんとる≒肌にダメージを与えている」

 

という認識をもっておいても極端ではない、という事なんですね。

 

お肌を新しく生まれ変わらせるターンオーバーにビタミンは必須なので、

  • ビタミンC
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6

あたりの栄養素は一通り摂取しておくようにしましょうね。

 

ビタミンCの食べ物はいろいろありますが、日常的に摂取しやすいもの、私も実際に食べているものの例を挙げるとブロッコリーやセロリ、ピーマンなど色の濃い野菜が安価でオススメです。

 

 

ビタミンB2は牛乳や卵、レバーや納豆などに含まれています。あとは、スーパーによっては安価に販売のされているモロヘイヤなどの野菜も非常に健康的ですし、日常的に食べても便秘の解消や血圧低下などに大きな恩恵をもたらしてくれますよ。

 

ビタミンB6は、にんにくやマグロの赤身、鳥むね肉や豚レバー、サンマやサーモンなんかにふんだんに含まれています。

 

また、油分も意外に見落としがちです。特に出来合いの惣菜は注意。酸化したサラダ油など、質の悪いものは皮脂になりやすく、余分なコレステロールも多いですからね。

 

わたしはボスコというブランドのオリーブオイルを業務スーパーで仕入れていますが、安価で、サラダ油よりも健康的なので重宝しています。

 

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その2.規則正しい生活は必須!

いくら高い化粧品やケア用品を使ったところで、生活サイクルが安定していなければ背中ニキビの原因はどんどん増えるばかりです。

  • 睡眠はたっぷりとる
  • 深夜に夜更かししたり夜食をとらない
  • 暴飲暴食は慎む

という事を念頭に、栄養バランス(とくにビタミン系)を摂取することをおすすめします。

また、

 

私の場合は以前、夜勤のある仕事をしていたのですが、その時はやはり感覚的にも背中のブツブツは多かったように記憶しています。

 

どれだけ他の部分で優れた背中にきび対策をしていても、基盤となる生活サイクルが悪ければ意味がありませんので注意しましょう。

その3.肌着・インナーはマメに交換する

汗をかいたら、出来る限り早めに肌着を交換することをオススメします。

  • 汗をかいたら発汗処置をする
  • タオルは柔らかいものを使う
  • 背中をかいて皮脂をとらない

これらは鉄則です。

理由はバイキンが繁殖し、マラセチア菌の異常増殖にもつながってしまうからですね。

 

また、

私の場合の経験談を紹介すると、冬場のほうが注意したほうが良いと思います。

理由は、冬場の方が普段汗をかかないために、汗をかいた際の塩分などが濃く、通気性の低いものを使用していることがあるため、ニキビの原因につながりやすいからです。

 

特にヒートテックなんかは服を重ね着して、ちょっと小走りをした後やなんかは凄く蒸れます。

 

となると、夏場であればかろうじて通気性が確保されている状況とはことなり、とにかく汗がこもるような状態になります。

 

こうなってしまっては菌が増殖しやすく、皮脂づまりの原因に直結に直結してしまいます。

だから、発汗処置は重要ですし、冬場はとくに気をつけたほうがいいのです。

(これを気をつけたら、雑菌が繁殖しにくくなった為か、大量のブツブツがおさまりました!)

 

その4.石鹸は自分にあったものを使って正しく洗う

石鹸にはいろんなものが存在します。

たとえばビオレやダヴなど薬局ではごく一般的なものから、背中ニキビに特化したもの、お肌の生まれ変わりをうながすピーリング石鹸などもありますね。

 

もっとジャンルを広げると、シャンプーやリンス、トリートメントも石鹸にカテゴライズされます。

 

ここで気をつけたいのが

  • シャンプーやトリートメント、リンスのすすぎ残しに気をつける
  • ボディソープは自分にあったものを使用する
  • 必要以上にゴシゴシと洗わない

といった所です。

 

石鹸は変に洗浄効果の高い、ニキビに効くと言われているものは万人向けではありません。合う合わないややっぱりあります。

 

 

また、オーガニック製品が良いと言われていても、皮脂の分泌が過剰であればそういう石鹸では洗浄力が至らないときもありますし、オーガニックといっても洗浄力の低い高いといった製品ごとの特徴や、合う人というのはやはり異なってくるわけです。

 

 

なので、石鹸を使うにしてもしっかりと自分にあっているかどうか?というのは必ず把握しておきましょう。

 

私の場合はビオレやプレイベートブランドのアロエ石鹸があわず、結局「Leivy」という薬局にも売っているボディソープを採用したのですが、これが一番使用感が良かったと感じております。

 

シャンプーも同様、シリコンの含まれるものは不意に背中に泡がのこり、シリコン(=油脂)が毛穴に滞留し炎症の原因となることもあるので注意です。

 

その5.背中ニキビケア製品は正しく使用する

背中ニキビ専用のケア用品は世の中に数多く存在します。

価格や効果の違いは多々あれど、これら3つの条件は必ず抑えた上で使用することを強くオススメします。

  • じわじわと効果が出てくるまで継続する
  • 面倒でも毎日継続してケアする
  • 使用感に異常を感じたら処方をやめる

 

などなど。

ニキビケアは1日にしてならず。

どんなに効く薬品でも、使用を辞めてすぐに再発すれば意味がありませんし、できれば薬を使い続けずに、いずれかは自然に背中が綺麗になるような形が望ましいわけです。

 

だから、ある程度時間がかかったとしても、自然治癒力を高めるような背中ニキビケア製品を使い、薬に頼らない治し方を最終的には習得すべきでしょう。

また、ある程度口コミなどで評判の安定しているものをオススメします。

個人的にオススメな製品はいくつもありますが、中には返金保証の付いているこういったものもあるので、ぜひトライしてみてはいかがですか?

その6.保湿は確実に行う

ニキビの最大の敵は、乾燥です。

お肌を正常にターンオーバー(生まれ変わらせる)させるためには、後にも先にもまず保湿。

 

私の場合は無鉄砲にピーリング石鹸ばかり使っていたのですが、皮はむけるわヒリヒリするわでさんざんでした……。

で、それからというもの「ユースキン」や「オロナイン」を使って保湿に努めていったわけですが、やはり塗るもの塗っていれば治りは早いように感じますし、細かい・汚いプツプツはどんどん改善していきました。

夏でも冬でも保湿は忘れないようにしてくださいね。

 

保湿効果をうたっている化粧品はいくつもありますが、背中にオススメなのはタップリ使える大容量のものです。ニベアの青缶とかもいいですね。

私が今まで使ってきてよかったと思えたのはニベアとユースキンでした。

ただ、保湿に有効とされる成分は

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アスタキサンチン
  • プラセンタ
  • ビタミンC誘導体
  • グリセリン

こういったものがありますし、
背中ニキビは皮膚が固くなり
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が
上手く行えていない、という問題もあります。

 

また、通常の顔に使うような製品では、背中のような厚い皮膚には浸透しきらないというデメリットも有るわけですね。

 

そのため、

「皮膚の厚い背中にできるニキビに特化した製品」

を活用する事が最強の突破口でもあるのです(経験済み)

 

まあ、時間をかけたければ別に市販品でもいいのですが、市販品ではまったく効果を感じられなかった筆者は、思い切って専用のニキビケア商品を購入することにしました。

特に、返金保証もついて初回購入価格もお得にできる

「ジュエルレイン」

は実際に使ったことがありますが、
これは自信をもってオススメできますよ!

 

背中ニキビケア専用品だけあって、角質を柔らかくする

「サリチル酸」

も入っていますし、少量でもしっとりとした、ニキビのできにくい健康な肌を生み出す

「セラミド」や「高分子ヒアルロン酸」、

赤みや腫れを抑える天然成分の「天草エキス」など、至れり尽せりの成分がふんだんに含まれています。

 

しかも実質初回購入のみでも60日間の返金保証がついており、ノーリスクで一流のケア製品を手に入れられるというメリットも魅力的です。

もし集中的にケアをしたいというのであれば、まずこの専用ケア製品を試してみてはいかがでしょうか?

 

ジュエルレインの製品に関しては、
下記記事で私が直接レビューしているので
良ければチェックしてみてください。

 

まとめ

それではニキビケアに関する、私の経験を元にした対策方法や日頃のケア、生活習慣の改善などについてでした。

おさらいですが、背中ニキビのケアで大事なポイントは

  • 余分な脂肪・糖分・塩分を摂取しない
  • 規則正しい生活は必須!
  • 肌着・インナーはマメに交換する
  • 石鹸は自分にあったものを使って正しく洗う
  • 背中ニキビケア商品は正しく使用する
  • 保湿は確実に行う

といった事でした。

必要なポイントを抑えて、コツコツ背中ニキビを治していきましょうね!

また、何か新しいオススメのケア方法があれば、随時更新していきます。


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