背中ニキビはあかすりでゴシゴシ洗って良い?洗い方と手ぬぐいの効果も

背中ニキビの原因は色々あります。

  • 皮脂の過剰分泌
  • ストレス
  • シャンプーなどの洗い残し

など様々な要因がありますが、どれを治すとしても改善方法の基本は

  • 保湿
  • 清潔

ですよね。

そして「清潔・きれいにする」と考えた場合に思い浮かぶもののひとつとして、

「背中ニキビをあかすりでゴシゴシ洗って、きれいにして良いのかな?」

と言うのがあるのではないか、と思います。

 

「あかすりは古い角質を落としてすべすべにするのだから、もしかしたら効果的なんじゃ……?」と思ってしまいますよね。

そこで今回は、

  • あかすりで背中ニキビをゴシゴシ洗っても良いのか
  • あかすりがNGな場合はどう洗えば良いのか

といった事を、筆者の体験もお話しつつ解説していきたいと思います。

 

また、背中ニキビを洗うのには「手ぬぐい」が良かったりするのですが、何故良いのか?という部分などについても紹介していきますね。

スポンサーリンク

背中ニキビがあるときのあかすり

最初に答えを言いますと、

「背中ニキビがあるときのあかすりはやめておいたほうが良い」

になります。

古い角質を落としてきれいにできるのは事実ですし、また実際

「背中ニキビがあるときにあかすりをしたらびっくりするほどすべすべになって、もう背中ニキビも治ったかもしれない」

なんて情報もたくさんあります。

 

まー、単純に角質をしっかりと取ることができれば、気分的にもキレイになったかも?という気にもなりやすいでしょう。

 

しかしこの情報、続けてきちんと見てみると

「……と思ってたけど次の日一気に背中ニキビが悪化して、今までより状況が悪くなった!(>_<)」

というものがほとんどなんですね。

 

背中をきれいにすることはもちろん大切ですが、あかすりはこのように背中ニキビを悪化させてしまう可能性があり、おすすめできません。

どうしてあかすりがダメなのか?

次で詳しくお話しますね!

どうしてあかすりがダメなの?

あかすりは古い角質や汚れをきれいにしてお肌をすべすべにすることができます。

一見、背中ニキビの改善に良いところがあるように見えますよね。

 

でもあかすり方法を考えると同時に分かりますが、あかすりは背中をゴシゴシこすって汚れを落とすものです。

ニキビがある背中はすでに敏感な状態になっているのに、あかすりで更に大きな刺激を与えてしまっているのです。

 

あかすりはお肌をすべすべにしてもらえますし、背中ニキビがあったとしても終わった直後は本当にすっきりした気にもなります。

でもそこで刺激しすぎた結果、次の日一気にニキビが増えてより悪化してしまうことも多いんですよ…。

 

私も今まで背中がザラザラしている感じ(コメドがあるような感じ)が続いていました。

そんな時毎日のように垢すりでゴシゴシと気合いを入れて洗っていた時期もあったのですが、どうしてもキレイにならず…。

 

それもそのはず、肌に余計な刺激を与えていて治るきっかけを洗い方で奪っていたわけです。

 

ようは、一気にゴシゴシ汚れを落としますので炎症したニキビがあると悪影響ですし、逆にニキビのせいで開いていた毛穴に汚れを詰めてしまう可能性がある、ということですね。

 

だからこそ、しっかりとしたケアが必要です。

 

では続いて、気になるであろう洗い方のポイントも紹介していきますね。

あかすりが好きな方も背中ニキビがある間は諦め、しっかり治してから受けるようにしましょう!

洗い方のポイント

あかすりがダメだとはお話しましたが、もちろん背中を清潔な状態に保つことは大切です。

大切なのは洗い方で、あかすりのように刺激を与える方法でなく、優しく丁寧に洗えばむしろニキビ対策になるんですね!

洗い方のポイントとしては

  • タオルをすべらせるようにしながら、そっと優しく洗う
  • しっかり泡立てて洗う
  • 柔らかいタオルを使う
  • ニキビケアに向いた石鹸などを使う

などになります。

 

入浴の順番も次のようにするとニキビ対策になりますので、ぜひ実践してみてください。

  1. 湯船につかって毛穴を開く
  2. 頭と顔を洗い、しっかりすすぐ
  3. 身体を洗う(背中は先程のポイントを思い出しながら丁寧に)
  4. 湯船につかる
  5. シャワーをあびてからあがる

最初に湯船につかることで毛穴が開き、
優しく洗うだけでしっかり垢や汚れ
皮脂などを落とせるようになります。

また最後は念のためシャワーを軽く浴び、身体に汚れなどがついていない状態で上がりましょう。

 

そして「洗っておしまい」ではなく、洗ったあとはしっかり保湿クリームやジュエルレインなどのニキビケア用品を塗り、保湿しておきましょう。

これでニキビ対策の基本

「保湿と清潔」

のどちらも完了、というわけです!

 

ちなみに保湿ケアグッズについてはこちらでも紹介していきますので、併せてチェックしてみてくださいね。

 

おすすめスポンジやボディタオルはある?

身体を洗うときはボディタオルやスポンジ、もしくは素手で洗う方など様々なやり方があると思います。

 

今回は背中ニキビがあるときにおすすめなボディタオルやスポンジなどを紹介しますので、今あるものと比べてチェックし、場合によっては交換することも考えてみてください。

タオルやスポンジは直接当てるものになりますので素材選びも大切なのですが、

「ナイロン製」

のタオルやスポンジはやっぱり摩擦が強く、おすすめできません。

 

そのため背中ニキビがある場合に使うタオルとしては

「天然繊維のもの」

がおすすめです。

 

天然繊維のものと言われてもピンとこないかもしれませんが、分かりやすくおすすめできるものとして

「手ぬぐい」

があります。

 

手ぬぐいは手触りもよく柔らかで、優しく背中ニキビを洗うのにとても向いています。

 

また綿素材ですので乾きもよく、できれば天日干しして完全に乾燥させると尚良しです(天日干しには殺菌効果があります)。

 

 

手ぬぐいなら入手も簡単で数も揃えやすいですし、私も初めて今回調べていて知ったことなので、明日からでも取り入れて見ようと思っています。ぜひ背中ニキビ対策のひとつとして取り入れてみてくださいね!

スポンサーリンク

具体的なおすすめの手ぬぐいと洗い方まとめ

背中ニキビを洗う場合は手ぬぐいがおすすめというのは先程の通りですが、具体的に

  • どんな手ぬぐいが良いのか
  • 手ぬぐいを使った洗い方

についてもお話しますね!

まず手ぬぐいといってもたくさんありますので、例えばおすすめしたいものとしてはコレがあります。

 

このような国産の綿100%の、フェイスタオルサイズではなくタオルサイズのものがおすすめです!

価格うや詳細はクリックで確認できます。

「たかが手ぬぐいに…」なんて思っているかもですが、そこで差が生まれて来るんですよ。

 

たとえば

長いサイズであれば手が届きにくい背中部分にもきちんとタオルを届かせやすく、また綿100%のものを使うことで刺激も少なくすることが出来ます。

背中を洗うときの順番やポイントについても以下にまとめましたので、ぜひチェックしてください。

  1. 手ぬぐいを適当なサイズに折りたたんで水分を含ませ、石鹸をつける
  2. 力を入れずにそっと背中を優しくこする程度の気持ちで洗う
  3. シャワーなどを使ってしっかり石鹸や汚れを洗い流し、手ぬぐいもきれいに洗っておく

石鹸については低刺激のものやニキビケア用のものを出来れば用意し、しっかり泡立ててから泡の力も使って落としていくことがベターです。

またそれでも刺激を感じる場合は無理して使わずとも手ぬぐいで程よく汚れは落とせます。

基本的に、1日置きに使うなど工夫して自分にあったやり方を考えていきましょう。

 

ポイントとしては

「刺激を感じない程度」

が一番だと思いますので、石鹸などの量も多くはつけず、少しずつ自分で調節していってくださいね!(ゴシゴシ洗うことはお肌への負担も大きいです)

まとめ

あかすりは決して悪いものではなく、ニキビがない健康な状態のお肌にとってはすべすべになる嬉しいことですよね。でもニキビ対策としてはちょっと刺激が強すぎて悪化させる可能性がある以上、おすすめはできません。

残念ですが、背中ニキビが治ったらぜひ満喫していただければと思います!

背中ニキビがあるときは出来るだけ刺激を与えず丁寧に、無理くりこするのではなくそっと泡の力なども使って汚れを落とすことが大切です。

無理をして一度に垢を取りすぎても決して良いことはないですので、肌を優しくいたわりながら治していきましょう!


スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*