背中ニキビは洗わないとどうなる?洗いすぎない正しいケア方法まとめ

背中ニキビがあると毎日の入浴で洗うときにも気を遣いますし、

「むしろしっかりゴシゴシ洗ってしまうことで、背中ニキビに刺激を与えて悪化させているのでは?」

なんて考えもありますよね。

でもニキビケアの基本は

  • 保湿
  • 清潔

ですし、

「洗ったほうが良いのかな……」

など思い直したり……こんなふうに、迷ってしまうこともあると思うんです。

  • 背中ニキビができている場合に背中を洗わないとどうなるのか
  • そもそも洗うことは必要なのか

こういった疑問、そして何よりチェックしておきたい

「正しいケア法」

など、今回は背中ニキビを洗うことに関するこういった情報をまとめてお伝えしてきたいと思います!

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洗わないとどうなるの??

まず最初に気になる疑問

「洗わないとどうなるの?」

についての答えですが

「絶対にダメ、悪化します」

です。

 

ニキビに刺激が良くないことは間違いありませんが、ニキビはそもそも皮脂の過剰分泌や汚れ、すすぎ残しなどによってできてしまうもの。

 

また背中は皮脂量が多く、よく汗をかく場所です。

肌着を着て外出しても、まず最初に汗をかくのは背中が一番多かったりするので、想像以上に分泌物や汚れはあると思っておいたほうが良いんです。

 

そんな場所を「刺激がよくないから」と言って洗わず放っておいたら……

ニキビは悪化していく一方です。

 

また、皮脂ケアを誤って認識してしまい、水やお湯だけで洗うといった間違ったやり方で洗ってしまっている人もいらっしゃるみたいです。

「背中ニキビの場所はシャワーで軽く流して、石鹸などは使わない」

という方もいますが、お湯だけでは汚れや皮脂を取ることができないのでこれもおすすめできません。

 

まあ、私も色々試してみて試行錯誤の末、そういうこともしたので気持ちはわかります。

 

汗をかきやすい場所ですので、毎日の入浴や朝シャワーの際は石鹸を使い、それ以外はお湯を浴びるだけ、というようなパターンであれば大丈夫です。

 

ただ問題は

「まったく石鹸などを使わず、汚れを取りきらないような状態」

になってしまうこと。

 

洗いまくりもよくありませんし、洗わなさすぎもよくありません。過ぎたるは及ばざるが如しというやつです。私はこれを理解していませんでした…。

 

ですので入浴時などはしっかり石鹸なども使い、かつ丁寧に洗うことにより清潔を保つことが大切です。

洗いすぎないことも大事!

いきなり先程の話題と逆のお話ですが、背中ニキビにとって刺激が良くないことも間違いはありません。

ですから例えば

タオルでゴシゴシ力を入れて洗う

みたいな洗い方は、ニキビに刺激を与えて悪化させてしまう原因にもなります。

 

背中ニキビケアの方法としては

「背中ニキビに刺激を与えないように気をつけながら、優しく洗う」

が正解なんですね。

 

強い石鹸を使って皮脂を取りすぎるのも、また皮脂の過剰分泌を招いてしまうので危険です。

「じゃあどうやって洗えばいいの?」

という疑問には次の正しいケア方法でお答えしますので、ぜひチェックして実践してみてください!

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背中ニキビの正しい洗い方とケア方法

背中ニキビを正しくケアしながら洗う方法をまとめましたので、普段からやっている方法と比べてみてください。

参考になる部分があれば、ぜひ積極的に取り入れて貰えればと思います!

ボディタオルやスポンジ

背中ニキビがある場合のボディタオルやスポンジですが、よくある「ナイロン素材」はおすすめできません。

化学繊維はどうしても刺激が強く、優しく洗っているつもりでも背中ニキビへ刺激を与えてしまう可能性があります。

背中ニキビがある場合に使うタオルとしては

天然繊維のもの

がおすすめです。

 

天然繊維のものと言われてもピンとこないかもしれませんが、分かりやすくおすすめできるものとして

「手ぬぐい」

があります。

 

関連記事 → ニキビにナイロンスポンジはNG!正しい洗い方と手ぬぐいの効果も紹介

 

手ぬぐいは手触りもよく柔らかで、優しく背中ニキビを洗うのにとても向いています。

また綿素材ですので乾きもよく、できれば天日干しして完全に乾燥させると尚良しです(天日干しには殺菌効果があります)。

手ぬぐいなら入手も簡単で数も揃えやすいので、ぜひ背中ニキビ対策のひとつとして取り入れてみてくださいね!

 

背中をやさしくキレイに洗う順番

背中ニキビがある場合は、洗う順番にも気をつけておくとベストです。

入浴の順番も次のようにするとニキビ対策になりますので、ぜひ実践してみてください。

  1. 湯船につかって毛穴を開く
  2. 頭と顔を洗い、しっかりすすぐ
  3. 身体を洗う
  4. 湯船につかる
  5. シャワーを浴びてからあがる

最初に毛穴を開いて汚れを落としやすくし、頭と顔を洗って丁寧にすすぐことですすぎ残しによる悪影響をなくすことが出来ます。

また最後は念のためシャワーを軽く浴び、身体に汚れなどがついていない状態で上がりましょう。

石鹸は自分に合ったものを

石鹸やボディソープなどは種類もたくさんありますし、どれが良いかという部分についても個人差があります。

とはいえ基本的なこととして

低刺激のもの

これを選ぶことは大切です。

またニキビケアに有効と言われている石鹸などを使ってみるのも、もちろん効果的ですよね。

ひとつ石鹸をおすすめしますので、もしどんなものが良いのか迷われた場合はぜひ参考にしてみてください。

 

なお、石鹸の選び方は体質によっても変えたほうがいい場合があります。

具体的な選び方や、背中ニキビに対して効果のある製品の特長なんかはこちらの記事と併せて選び方をマスターしましょう。

保湿はしっかりと

どれだけ気を遣って刺激を与えないように洗ったとしても、洗ったあとの背中は皮脂がなくなり乾燥しやすい状態になっています。

そのままだとニキビの天敵である

「乾燥」

状態ですので、保湿は絶対に忘れないようにしましょう。

保湿クリームや化粧水、また例えばジュエルレインのようなニキビケア用品を事前に用意しすぐに塗れるようにしておきます。

ここでしっかりたっぷり保湿しておくことで、より効果的に背中ニキビをケアすることが出来ますよ!

 

また、保湿のやり方やあまりオススメではない商品の特長、安価で気軽に毎日使えるような製品もありますので、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

 

 

背中ニキビケアは洗い方が大切!

背中ニキビのケアとして洗わないという選択肢はもちろんNGで、だからといってゴシゴシ洗いすぎることもNGです。

  • 皮脂や汚れを溜め込む
  • 刺激を与える

これはどちらも背中ニキビを悪化させてしまう要素しかありませんので、どちらも避けて丁寧に、正しい方法で洗うことが大切なんですね。

洗う順番や洗い終わったあとの保湿はつい軽く見てしまいがちですが、とても大切なことです。

 

私も最初はこの洗い方をマスターするまでには時間がかかりましたが、安くても石鹸と洗う時のグッズ次第で意外とキレイになってしまうものなのです。

ひとつずつチェックして、背中ニキビを1日でも早く治せるようにしていきましょう!


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